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伊良湖岬灯台から帰路につく

フェリーを降りた後、道の駅伊良湖クリスタルポルトに寄りお土産を物色。
その後、大アサリを食べるために少し歩き伊良湖岬灯台へ。
小ぶりだが美しい。


天辺の風向計に漢字で東西南北。
irago002.jpg

何とか胃袋に隙間を作ることに成功。
大アサリゲット。やはりうまい。お土産にもゲット。
20数年前クルマ仲間と伊勢へ向かう途中、フェリーの待ち時間に喰った。あまりにうまくて帰りにも喰った。焼いてくれるおばちゃんに「あんたたち喰いすぎ」と言われたことを思い出した。そうだ、東名の由比PAから三原山の火山の噴火が見えたのはあのときだった。
irago003.jpgirago004.jpg
大アサリで満足した御一行。
渥美半島を東へと進み浜名湖へとむかう。
その前に「日出(ひい)の石門)」の看板。
沖の石門と陸の石門をまとめてそう呼ぶらしい。ちょっと見ていこう。
irago005.jpgirago006b.jpg
irago005b.jpg灯台から見たときは沖の石門が見えたが、ここからだと浸食された穴が見えない。降りるか…。
途中「椰子の実」の碑もあり。
階段を降りながら、ここまた登るんだよなぁと…。情けないなぁ。
下に降りたら陸の石門が目の前で迫力満点。チャートのうねりが力を感じさせる。その岩に穴をあける波の力。。。

さあ、また登って帰ろう。

irago006.jpg

渥美半島を抜けて、浜名湖へ。あれ?写真が一枚もなし。
で、浜松。やはりうなぎを喰わねば帰れまい。
浜松は事前に情報を取っていなかったのでうなぎ屋が見つからずうろうろ。
看板発見してなかなかいいお店に到着。看板は偉大だ。
渋滞に備えて、腹ごしらえ。
ちょぶ・かば焼き。halco・白焼き。
ウムウム、満足。
irago007.jpgirago007b.jpg
irago008.jpgあれだけ探していたうなぎ屋。喰い終わって満足していると次々に現れる。あはは。
御前崎まで走って浜岡砂丘が今はどうなっているのか見たかったが先の事を考えて、浜松インターから東名高速へ。

ほんの少し滞りはしたが大渋滞にはなっておらず、ほっとしながら用賀インターを出て自宅着18:13。
走行距離939.5キロ。プラス海上移動15キロ。

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名鉄フェリー フラワーライン


師崎港から伊良湖まで名鉄フェリーで渡り、渥美半島を走り浜名湖を経て浜松に出る予定。
乗ったフェリーはフラワーライン、971トン。
全長56mで旅客定員450名。
車両積載台数 バス8台/乗用車40台。
航海速力16ノット
主な装備/転換シート・オープンデッキ
といったスペック(名鉄海上観光船HP参照)

そろそろ乗船開始のよう。
morozakiferry02.jpgmorozakiferry03.jpg
morozakiferry04.jpgこちらの高速船は日間賀島や篠島、伊良湖へ渡るための船。海水浴客等がいっぱい並んでいた。これらの島も楽しそうだ。
奥にはPILOTボート。名古屋行への水先案内の基地なのでしょうか。

下は甲板から見た師崎港パノラマ。(ほぼ180度)
morozakiferry_pano.jpg
morozakiferry05.jpgゲートが閉められて出航です。

フェリー乗り場後方のこんもりした森が羽豆神社の鎮守の森。

もやがかかった海上で撮った海底ケーブルの設置船(多分)。
補正掛けたらすごい色味になった。
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船上で記念撮影。

約45分で伊良湖に到着。
morozakiferry09a.jpg
morozakiferry09.jpg
伊良湖ではちょうど伊勢湾フェリー鳥羽丸が鳥羽に向けて出航。
乗客、車ともにいっぱい乗っているようだ。
morozakiferry10.jpg到着。

師崎港・羽豆神社

morosaki02.jpg
morosaki03.jpg各務原から知多半島先端への続き。
ずいぶん時間が経っちゃいましたが翌朝です。
生憎の曇り空で朝日は拝めず(向きがあっているのかは不明)、朝風呂を浴び昨晩のお造りの伊勢海老の頭を使った豪華味噌汁で朝食をとり、フェリー乗り場に向かう。伊良湖への便の切符を買ったが出向にはまだちょっと時間がある。
morosaki05.jpg朝市は港の反対側なのでちょっと遠い。フェリー乗り場近くの高台にある羽豆神社を訪ねることにした。
写真は師崎港の陸閘。
morosaki06.jpgmorosaki07.jpg
morosaki08.jpg鳥居をくぐり階段を上っていくと鬱蒼としたウバメガシの森。この鎮守の森は国の天然記念物に指定されているとのこと。
途中、羽豆崎城址の石碑や立ち入り禁止になった展望台などがある参道を進むとほぼUターンする形で拝殿が現れる。
狛犬はかなり古い容貌で製作年等は見つけられなかった。阿吽の違いがあまりない。口を開いたままだとセミが飛び込みそうなくらいセミがいたからか?
morosaki09.jpgmorosaki10.jpg
フェリーの時間も迫ってきたので戻る。
大アサリも食べたいが、豪華な朝食で満腹なのでペンディング。
向こう岸に着くころに腹が減っていればよいのだが…。
morosaki11.jpg

各務原から知多半島先端へ

本日のノルマ終了ということで、各務原を後にして一路今晩の宿知多半島の先端へと進む。ちょっと欲張りすぎた感あり。
高速が走っていて便利だが景色が何も見えず面白くない。
途中から下道に降りて海沿いをゆく。
師崎港のフェリーターミナルで明日の便の確認後、今晩の宿に向かう。
mifune02.jpgmifune03.jpg
一風呂浴びて汗を流してから夕飯。うひひの海鮮三昧。
伊勢海老、鯛、やりいかの刺身を始め、カニの塩ゆでやら唐揚げやらタコの釜めしやらで盛り沢山。
豪華すぎる!腹いっぱい。
mifune04.jpgmifune05.jpg
殿は殿でカニをかぶったり、カニに挟まれたりとご満悦の様子。
mifune06.jpgmifune07.jpg
mifune08.jpg身動きがとれないほど喰ったので腹ごなしに風呂。
貸し切り状態なので、殿も露天風呂を満喫。

その後、部屋飲みで夜は更けてゆく。

かがみがはら航空宇宙科学博物館

かがみがはら航空宇宙科学博物館かがみがはら航空宇宙科学博物館
犬山城を後にして向かったのは、かがみがはら航空宇宙科学博物館
門から博物館の建物までは、こんな乗り物に乗せてもらった。野外展示物の間を縫って走り楽ちん。
入館料金は大人800円。野外展示物の部分、食堂、ミュージアムショップは入館料いらない。
かがみがはら航空宇宙科学博物館
かがみがはら航空宇宙科学博物館上は実験飛行艇 UF-XSの溝型波消装置。

左はハンス・グラーデ単葉機(レプリカ)。

下はT-33A練習機の先端。

かがみがはら航空宇宙科学博物館
かがみがはら航空宇宙科学博物館
ヒューズOH-6。複合材ヒンジレス・ローター実験機。

下はリフト・エンジン方式のVTOLフライング・テストベッド。
急に思い出したけど、AR.Drone が発売だそうだ。VTOL見て思いだした。iPhoneやiPodtouchで操作する4ローター機。

かがみがはら航空宇宙科学博物館
kagamigahara_p.jpg
つぎはぎのパノラマ。所々破綻をきたしているのはご愛嬌で。

外に出たらモノづくり教室で作っていたペンシル水ロケットの発射に遭遇。
参加者全員で一斉に発射は楽しそうだった。
かがみがはら航空宇宙科学博物館かがみがはら航空宇宙科学博物館
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