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氏神様に初詣

3日になってしまったけれど、氏神様に初詣に行ってきました。
hatumoude02.jpg今年一年健やかに暮らせますように。
小春ちんがちょっと元気ないのでよろしくお願いします。
hatumoude03.jpgいろいろな意味で勝守りをいただきました。
名馬池月の姿入りです。

今年も頑張ろう!!
おう!がー!にゃー!

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師崎港・羽豆神社

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morosaki03.jpg各務原から知多半島先端への続き。
ずいぶん時間が経っちゃいましたが翌朝です。
生憎の曇り空で朝日は拝めず(向きがあっているのかは不明)、朝風呂を浴び昨晩のお造りの伊勢海老の頭を使った豪華味噌汁で朝食をとり、フェリー乗り場に向かう。伊良湖への便の切符を買ったが出向にはまだちょっと時間がある。
morosaki05.jpg朝市は港の反対側なのでちょっと遠い。フェリー乗り場近くの高台にある羽豆神社を訪ねることにした。
写真は師崎港の陸閘。
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morosaki08.jpg鳥居をくぐり階段を上っていくと鬱蒼としたウバメガシの森。この鎮守の森は国の天然記念物に指定されているとのこと。
途中、羽豆崎城址の石碑や立ち入り禁止になった展望台などがある参道を進むとほぼUターンする形で拝殿が現れる。
狛犬はかなり古い容貌で製作年等は見つけられなかった。阿吽の違いがあまりない。口を開いたままだとセミが飛び込みそうなくらいセミがいたからか?
morosaki09.jpgmorosaki10.jpg
フェリーの時間も迫ってきたので戻る。
大アサリも食べたいが、豪華な朝食で満腹なのでペンディング。
向こう岸に着くころに腹が減っていればよいのだが…。
morosaki11.jpg

瀬戸をぶらぶら

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名古屋行の続き。ずいぶん間が空いたけど3日目。サボりすぎだな。
朝はホテルの朝食バイキング、パンの横にあんこがあったのでのせて食べてから、一路瀬戸へ。
陶磁器の街っぽい橋。瀬戸記念橋は作品が飾ってある。右の写真の橋には陶磁器の制作過程が描かれた陶板が並べられ陶製の狛犬が鎮座する。
seto03.jpgまず向かったのは深川神社
アマテラスの8人の御子を祀っている。要は八王子。八王子社の話は面白いので調べてみるといいと思う。梵鐘も残っている。
境内には他に深川稲荷社と陶彦(すえひこ)社がある。
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seto05.jpg陶彦社に祀られているのは、加藤四郎左エ門景正(藤四郎)。瀬戸陶業の始祖と言われる人物である。
家鴨窯(自宅の小さな電気窯)でいい焼き物が出来ますようにと祈ってきた。

下左は深川神社の織部瓦。緑がいい感じ。
下右は境内にある古墳。古くから祀りの地だったことが分かる。
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suehiko02.jpgsuehiko03.jpg
陶祖、加藤藤四郎を祀った陶彦社は創意工夫の神として崇敬されているとのことで念入りにお参り。藤四郎が陶器焼成に成功した感謝のしるしとして奉献した狛犬にちなんだお願い狛犬に、家鴨窯から良い作品が生まれるように祈願した紙を封印して納めてきた。欲張りすぎ?halcoが前日に京都でGETしてきた指猿と合わせて最強かも。
suehiko01.jpg
seto08.jpg次の目標目指してブラブラ。
途中で見つけた珪砂の山。もっと奥が採掘場のようだった。
本場の粘土もちょっと欲しかったなぁ。どこ行けばいいのかも不明だが。。。
seto09.jpg
seto10.jpg窯道具が埋め込まれた窯垣。
こんなことを言うのもなんだが、それ用に作られた感がちょっとするものもあった。

なんてことを言っているからちょっと迷う。
そして登り降りを繰り返す。あはは
seto11.jpg発見。
窯神神社。
提灯鳥居の先の階段を上った先だが、頭の中でさっき迷ったところを戻らずに進めばよかったのかと地図がつながり力失せる。。。
seto12.jpg磁祖、加藤民吉を祀った神社の姿は、丸窯を模した形をしていた。

さあ、今年も創るぞと意気揚々でお参りするhalco。
家鴨窯は10/9-10のヨコハマポートサイド「アート縁日」と11/6-7の「デザインフェスタ」に出店予定。
さりげなく宣伝。あはは
seto13.jpg駅前はきれいに整備されていました。
瀬戸の目的は終了。急ぎ足の瀬戸詣ででしたが結構満喫。
seto14.jpg電車旅ではありませんが、駅もパシャ。

さあ、次は城だ。

鎌倉散歩 銭洗弁天

銭洗弁天銭洗弁天
銭洗弁天
海蔵寺から戻る途中にがー家のみ銭洗弁天に寄った。

鳥居をくぐり奥へと続くトンネルを進むと銭洗弁天・宇賀福神社の境内にでる。

境内は観光地の神社という雰囲気。
銭洗弁天ここはその名の通り銭を洗うと増えるという伝説がある。

奥の泉ではざるにお金を入れ洗う人がいっぱいだ。
銭洗弁天なのでうちも洗うことにした。
って、ざるの中の銭少なすぎだろ。。。<誰かに言われないうちに自分で突っ込んどく。


銭洗弁天

鎌倉散歩 化粧坂から海蔵寺

鎌倉散歩拉致された殿も戻り源氏山公園へ向かう。

頂上には頼朝君。

まだ少し桜も残っている。
鎌倉散歩 
鎌倉散歩
ワイルドな化粧坂を下り、海蔵寺へ向かう。

途中右側に、景清土牢。
鎌倉散歩海蔵寺到着。
右側に底脱の井。
下の写真は十六の井。
不思議な空間だ。
鎌倉散歩鎌倉散歩

鎌倉を散歩 佐助稲荷神社

佐助稲荷神社佐助稲荷神社
佐助稲荷神社25日快晴の中、鎌倉の友人宅へ。そう、暮れに壁塗り大会をやったお宅、要は豆男んちだ。
よい天気なので皆で散歩。
まずは佐助稲荷神社へ。
連なる鳥居をくぐり、階段を登る。
境内の日向ではリスが遊ぶのどかな空間。

佐助稲荷神社キツネ山。
佐助稲荷神社奥のキツネさんたちの並ぶ道を進み尾根のハイキングコースへと急な山道を登る。

なかなか面白い造形のものもあり楽しい。
佐助稲荷神社

六郷神社 例大祭

六郷神社6月7日、大田区の神社を自転車で巡ろう会(いやいやそんな会はないですから、がーが勝手にいってるだけなので)の活動として六郷神社に行くことにしました。
で、蒲田を越えたあたりから何やらお祭り気分の方たちがいっぱい。
あれ?
なんと例大祭の日でした。
六郷神社これは当たりなのか。。。はずれなのか。。。
すごいにぎわいです。
国道からの参道も両脇に屋台が出ていていい匂い。あはは

このあたりよく来ていそうで実はあまり通ることがなかった地域です。
羽田方面に向かう際は直線的にもう少し南を抜けていくか、多摩川の土手の上をのんびりと遠周りするかなのです。
六郷神社本殿の前もかなり広そうですが、ここも屋台がいっぱいでよくわかりません。
お祭りのにぎわいを感じることができたので当たりとしておきましょう。


六郷神社この神社に来たかった一番の理由がこれ。

大田区内で一番古いという狛犬です。

いやあ、何ともインパクトのある顔をしています。
屋台だらけでこれ以上近づけなかったのでまた来たいと思っています。
六郷神社もういっちょすごいインパクトだったのが、こちらのポップ。
北海の大だこ、タコ焼きですが実際大きなぶつ切りタコが並んでいましたので看板に偽りなしと。
食べたかったのですが、お昼食べた後だったので。。。

祭りではないときの姿をまた見に来ようということにしました。
あの狛犬もじっくり見たいし。

六郷神社・公式サイト

穴守稲荷神社

穴守稲荷5月4日、自転車で穴守稲荷へ。

昨年の夏に訪れていますが、また行ってきました。
近所用の朱印帖を新調しようということになり、以前ここのものを見てかわいかったのを思い出したのです。

穴守稲荷前に来たときは奥の宮の扉がしまっていたのも思い出し再拝に向かいます。
穴守稲荷中にも鳥居がいっぱいだったのですね。

扉が開いていると膝がつける台が置かれていて、お砂をいただくのが楽なのですね。

穴守稲荷神砂に付いては公式で
穴守稲荷境内にある狐塚。
中央のキツネさんが格好がいい。

豪徳寺 [東京・世田谷]

豪徳寺と招き猫松陰神社を後にして向かったのは、豪徳寺。約一キロほどの距離です。
豪徳寺は彦根藩主井伊家の墓地があります。井伊直弼のお墓もここに。
ああ、安政の大獄を巡る旅をしているわけではありませんがこんな近くなのはなにか因縁めいていますね。

招き猫の発祥の地とも言われています。
豪徳寺と招き猫彦根藩第2代藩主井伊直孝が門前で手招きする猫に招かれ、和尚の説話を聞くこととなったが先ほど立っていた場所には雷が落ちていたというお話。
その招き猫を眷族として観音様がこのお堂に祀られています。(本堂は別にあります)
左側に奉納された招き猫たちがいっぱいいます。
豪徳寺と招き猫こちらが奉納された招き猫たち。
以前お邪魔した時よりもきれいに整理されているような感じです。
いや、以前がきれいじゃなかったわけではなく、招き猫以外の猫の像などもいろいろあったような気がします。
[古いlogをインポートしたらリンクすることにしましょう]

豪徳寺と招き猫豪徳寺と招き猫こちらも以前来た時にはなかった3重の塔。
2006年5月14日に落慶法要が行われたそうだ。
建てられてからまだ3年の新しい三重塔。


ぐるりと4面に3体ずつ12体の干支の動物がいました。
ネズミのところには一緒に招き猫。

もう一段上には、観音様と招き猫、その横にもにゃんこ達。
豪徳寺と招き猫豪徳寺と招き猫

【2009年5月4日撮影 】

そういえば京極作品、榎木津礼二郎が主役の百器徒然袋-風-の中に収められている「五徳猫」にここの招き猫が登場していた。うちでは榎木津は完璧に阿部ちゃんのイメージに塗り固められているのだ。あはは

松陰神社 [東京・世田谷]

松陰神社5月4日、自転車でぶらぶら。

まずは松陰神社に。
松陰神社はその名の通り吉田松陰を祀った神社です。

松陰神社公式サイト
松陰神社きれいに整備されていますね。

正面が本殿です。
松陰神社本殿手前を左に入ってゆくと墓所がありました。
1859年(安政6年)伝馬町の獄中で刑死。小塚原回向院に埋葬されましたが、4年後の文久3年に門下生である高杉晋作、伊藤博文等によりこの地に改葬。

明治15年11月門下生が相談、社を築き神社を創建。
松陰神社境内にあった吉田松陰像。



松陰神社本殿の右側には、山口県萩にある松陰神社に保存されている松下村塾のレプリカがあります。




【2009年5月4日撮影】

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