スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌川国芳展

太田記念美術館で7/28日まで行われていた「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳」をいつもながらギリギリに見に行ってきた。実は前期見逃し、今回後期のみ見ることが出来たのだった。。。
後期の展示は「遊び心と西洋の風」。猫やたぬき、天狗等々面白い。
国芳はネコがお気に入りだったとのことでいろいろな猫がいて満足度十分。
ちょっと話題になったスカイツリー?なんて絵も見れたのでした。
前期の武者絵・妖怪画も見てみたかったが、暮れから森アーツセンターギャラリーでも歌川国芳展が行われるようなのでまた機会があるな。

kuniyoshi02.jpg
スポンサーサイト

熊谷守一美術館にいく

先日、熊谷守一美術館に行ってきました。
現在の展示は「熊谷守一美術館 開館26周年展」2011/5/17(火)~6/12(日)です。
収蔵品や外からこの時期だけお里がえりをしてきた作品を見ることが出来ます。

kumagaimorikazu02.jpg
でも私が一番見たかったのはこれ。
外壁に描かれたアリ。
kumagaimorikazu04.jpgkumagaimorikazu03.jpg
向う道すがら、電信柱の看板とバラの花。
kumagaimorikazu05.jpgkumagaimorikazu06.jpg
シロネコやウサギを観て堪能。
一階のカフェでお茶タイム。カップは熊谷守一氏の次女でここの館主でもある榧さんの作品なのだそう。
kumagaimorikazu07.jpg
アリの外にもハチがいた。
kumagaimorikazu08.jpg
最後に仙人と一緒に。

かがみがはら航空宇宙科学博物館

かがみがはら航空宇宙科学博物館かがみがはら航空宇宙科学博物館
犬山城を後にして向かったのは、かがみがはら航空宇宙科学博物館
門から博物館の建物までは、こんな乗り物に乗せてもらった。野外展示物の間を縫って走り楽ちん。
入館料金は大人800円。野外展示物の部分、食堂、ミュージアムショップは入館料いらない。
かがみがはら航空宇宙科学博物館
かがみがはら航空宇宙科学博物館上は実験飛行艇 UF-XSの溝型波消装置。

左はハンス・グラーデ単葉機(レプリカ)。

下はT-33A練習機の先端。

かがみがはら航空宇宙科学博物館
かがみがはら航空宇宙科学博物館
ヒューズOH-6。複合材ヒンジレス・ローター実験機。

下はリフト・エンジン方式のVTOLフライング・テストベッド。
急に思い出したけど、AR.Drone が発売だそうだ。VTOL見て思いだした。iPhoneやiPodtouchで操作する4ローター機。

かがみがはら航空宇宙科学博物館
kagamigahara_p.jpg
つぎはぎのパノラマ。所々破綻をきたしているのはご愛嬌で。

外に出たらモノづくり教室で作っていたペンシル水ロケットの発射に遭遇。
参加者全員で一斉に発射は楽しそうだった。
かがみがはら航空宇宙科学博物館かがみがはら航空宇宙科学博物館

朝倉彫塑館

がーちゃん、朝倉彫塑館へずっと気になっていたのに、訪れることができなかった朝倉彫塑館にやって来ました。
だって、今年の4月1日から平成25年の3月(予定)まで保存修復工事に入ってしまい、全面休館となってしまうというのです。
それでは行っておかないと、ということでやってきたわけです。
ぐずぐずしているとこの前の二の舞です。というのも、後回しにしてきたせいで平成19年に木造部分の公開が制限されてしまったのです。で、かなりがっくり。そんなこともあってまたもやギリギリの滑り込みなのです。
今回の保存修復が終わったら、木造部分もまた見られるようになるのだろうか。そうなると嬉しいな。

がーちゃん、朝倉彫塑館へこちらが入口。木造部分の玄関は逆側にあるが門は閉ざされているので見ることはできない。鉄筋コンクリートのアトリエ部のみ公開されていてる。中は撮影禁止。現在は作品が並ぶアトリエはとても広い空間で採光部が広い。床には作業用ピットが掘られていて昇降台が備わっているようだった。
建物自体の設計・監督も朝倉文夫氏が手がけたのだという。なんという才能。
彫像については何も言うことがない。すごいと唸るのみ。好みから言うと群れているもの、人より動物が暖かく感じた。
がーちゃん、朝倉彫塑館へ玄関上の2階部分は蘭の間という趣味の蘭を育てていた部屋だとのこと。今はその部屋に猫の彫像が集められた猫の部屋。外からならいいよね。へへへ。
ネコ猫ねこ。ねこだらけ。のびてたり、ネズミを咥えていたり、狙っていたり、寝ていたり、つままれていたり。
彼らを見るのが第一目的だったので大満足。しばらく足を止めて今にも動き出しそうな猫に見入る。


がーちゃん、朝倉彫塑館へ屋上部分は菜園になっていたそうで、屋上緑地を昭和初期からおこなっていたということか。
庭は撮影してもいいとのことなので屋上から覗き込んだ。
この庭の設計も本人のもの。湧水を利用した水庭。
仁義礼智信を表す大きな石が配されている。五典の配石といい、自己反省の場としていたそうだ。
知れば知るほど感心することが増える人だなぁ。

がーちゃん、朝倉彫塑館へ満足して外に出たあと裏に回ってみた。
屋上に見える緑は結構育った樹。カラスが大事なものを丁寧に隠していたのは内緒なのだが~。
3階部分は日本間で円みをモチーフに作られていて窓も丸い。

図録、猫の絵はがきセットを購入。
【2009年2月11日訪館】

大森 海苔のふるさと館 -海苔簾編み体験 その2-

海苔簾編み体験順調に編みあがっていきます。
編みあがった簾が簾編み台の下まで付くところまで編んだら、始まりと同じように太目の葦5本と最後に竹を編み糸を留めて編みあがりです。
海苔簾編み体験真っ先に乗ってみました。

ああ、真夏の昼寝に最高が~
海苔簾編み体験編みあがった簾の端をそろえて切るのは、指導員の方に切っていただきます。
危険なのでという理由らしいですが・・・ちょっとショックです。
海苔簾編み体験簀巻きにされるがー。 作った海苔簾はいただくことができます。 実際に生産者が使っていた時には、葦が含む油が3年程で抜けてしまい海苔がはがれにくくなってしまうので、印をつけ毎年3分の一づつ新しいものと入れ替えていたそうです。
海苔簾編み体験2Fの展示室にあった自動海苔簾編み機で締めさせていただきますが~。

なかなか面白い体験でしたが~。


【2008年10月12日】

大森 海苔のふるさと館 -海苔簾編み体験 その1-

海苔簾編み体験10月12日、大森 海苔のふるさと館へ海苔簾編み体験に行ってきました。
9月にいった時に申し込んできたのでした。
海苔のふるさと館では毎月体験イベントを行っているようですが、9月と10月は海苔簾編みの体験でした。11月からは海苔すき(つけ)体験(要申込)ができるそうです。
海苔簾編み体験始めに海苔つくりの映像をみたり、いろいろな説明ののち海苔簾編みが始まります。

簾編み台は昔使われていたものを再現して作られたものだそうです。
海苔簾編み体験まずは一人分ずつ材料が配られます。
材料の葦は野鳥公園で調達したそうですが、野鳥公園では育つ前に刈ってしまいたいので時期的に早く、海苔簾にはもう少し育った方が良かったのだそうです。
そのため後に多摩川でも採取、そして乾燥と手間をかけていただいています。

配られたのは、竹ひご2本、葦(太め)10本、葦一束。
一束のものを二つに分けて両側に。
葦にはテーパーがかかっているので向きを交互にして編みこむための処置です。
海苔簾編み体験まずは竹を一本、そして太目の葦を五本編んでいきます。
6本の糸で編みますが、左から番号を振ったとすると、2・4・6・5・3・1の順で編んでゆきます。交互に編むことで均等に編みこむことができるのでしょう。
ここまでは1本ずつを編みこみましたが、ここからは2・4・6と糸を編んだら右から葦を一本入れ、5・3・1と編んだら左から取って一本入れます。
こうすることで葦2本ずつを編んでいくことになります。
海苔簾編み体験途中お昼休み。
帰ってきたら、もう始めていますね~。

近代日本の巨匠たち -出光美術館-

近代日本の巨匠たち -出光美術館-10月18日

出光美術館に出かけてきました。
日比谷の帝国劇場の9階が出光美術館です。
近代日本の巨匠たち -出光美術館-近代日本の巨匠たちと題した展覧会。
板谷波山、富本憲吉の作品がいっぱいでうれしい限り。
いつ見ても波山の作品はとてつもなく美しいが~。

あと気になったのが、松田権六の鶴亀蒔絵棗の亀。
残念ながら底に書かれているので見ることができないのだ。
蓋表に鶴、側面に波、底に亀という構図にニヤリとさせられてしまう。
亀の姿は本体の横に写真が添えられている。
近代日本の巨匠たち -出光美術館-今回のが~の一番のお気に入りは、平櫛田中作「張果像」。
張果老は道教の仙人、白驢に乗り万里を走ったそうな。
その白い驢馬は瓢箪に仕舞われていて、必要な時に出すのだそうだ。
そう、「瓢箪から駒」のじいちゃんなのだ。
像の右手には瓢箪がぶら下がり、白驢の頭が出てきている。
今にも動き出しそうだし、衣服も風になびきそう。
近代日本の巨匠たち -出光美術館-ずーっと気になっていた「板谷波山素描集」。
全六巻ですが、一度には無理なので今回は一巻と二巻のみ思い切って購入。
むひひ。

日本丸の畳帆作業 その2

日本丸の畳帆作業甲板からロープを使った作業が終わると皆さん一斉にマストに登り始めました。
おおお、わくわくしますね。
登ってみたい。

この作業をなさっているのは皆さんボランティア。
毎年募集があり、高所作業の研修を終えて作業に当たるのだそうです。
ちょっと興味を覚えましたが、年齢制限でちょぶはダメ。。。
日本丸の畳帆作業きれいに畳まれていきます。
暑い時も大変だろうけど、冬の寒い日も大変だろうな。

それよりも実際の航海中の作業はゆれも加わるんだから想像できないな。
日本丸の畳帆作業皆さん、バランスをうまくとって危ういところが少しもありません。
とっても簡単そうにこなしていてかっこいい。
日本丸の畳帆作業すっきりきれいに畳まれました。

一番天辺からの眺めってどんなのでしょう。
写真でもいいから見てみたいなぁ。
どこかで見かけたら教えてね。
日本丸の畳帆作業最後は全員そろってご挨拶。
あっ、ここだけではないですよ。
舳先の棒(すいません、ちゃんとした名前があるはずですが)の上にも立ってらっしゃいます。そしてずらっと船尾のほうまで。
100人ほどのボランティアで作業するとのこと。

もう拍手拍手です。

今度は開くところも見てみたくなりました。

日本丸の畳帆作業 その1

日本丸の畳帆作業ゆっくり見学していたら、畳帆作業の時間になってしまいました。
甲板に出ると皆さん準備体操中。
すいません、邪魔ですね。
ということで、一度船から降りて畳帆作業を眺めることになりました。
日本丸の畳帆作業帆が畳まれる前にパシャ。
日本丸の畳帆作業順番があるのでしょう。
ロープを緩めたり、引いたりしながら帆が畳まれていきます。
日本丸の畳帆作業ロープがいっぱいでこんがらがっちゃいそうですね。

横に伸びる棒(ヤードというらしいです)自体を降ろして畳むものと、ヤードはそのままで畳むものがありました。
日本丸の畳帆作業だいぶ畳まれましたね。

でも実はここからが素晴らしいのです。

日本丸

nipponmaru.jpg
木喰展の後に日本丸メモリアルパークに寄ってきました。
海の日ということで総帆展帆、満船飾。
すべての帆を張り、国際信号旗を飾り付けたお祝いの姿です。

実は帆を張る前に「登檣礼」(とうしょうれい)という帆船の最高儀礼が行われたそうで、
これは海の日だけなんだそうです。見逃しましたね。。。
帆を畳むのを見たいので、その間船内を見学することにしました。
【写真は4カットをつなげてあります】
日本丸伝声管LOVE。
日本丸日に一度、船底にある清水タンクから上部にあるデイリータンクに送るのだそうです。
とてもハードな作業だとのこと。
日本丸が~ちゃん落ちないでよ~。

これって向きが変えられるんですね。
日本丸日本丸のエンジン。
国産初のディーゼルエンジン。
しかも世界で一番長く稼動した記録(54年2月20日4時間07分)を持っています。
がーレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事なのだ
最近のコメント
ブログ内検索だがー
ジャンル・カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
プロフィールだがー

がーちゃん

Author:がーちゃん
焦点が定まらないブログですが~、お気楽極楽に。
がっがっが、が~。

Facebookページだが~
作陶!家鴨窯のFacebookページをはじめたのだが~。
リンクなのだ
バナーでリンク
気になったら行ってみて~
三線式Oゲージ・トイトレイン専門店はぐるまや模型店
日暮里繊維街・斎藤商店
booklog
タグを貼ってみる

 千春 クロ 名古屋旅2010 閘門 陶芸 公園遊具 タコ公園 べつやくれい スカイツリー 臨海大橋 クレーン船 デザインフェスタ がーちゃん ロータリーボート 江東ドボクマッピング 織る ボート乗り場 がー店長 あひる 

ガーウンター
RSSフィード
が~にメールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。