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ひのたま地球防衛見学ツアー 後編


がーの頭上を飛行する大空中戦艦「雲龍」。
その迫力は空気を震わせます。

もう一機登場「蒼龍」。
各デッキをつなぐ梯子がカッコイイ。
hinotamakoten14.jpg
hinotamakoten12.jpgこちらセイウチ型潜水艦。
うむむ、いいなぁ。
デッキに載っているのはコブダイ。
コブダイ型潜水艦もあり。
hinotamakoten15.jpgこちらはヒノタマワークスの最高速チャレンジマシン。
多分ひのたま防衛軍の兵士なのだろう。
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hinotamakoten17.jpg装甲列車、後部デッキに配属されたがー。
しかし、後部主砲をぶっ放すと頭直撃なので注意するように!

そして住処も与えられ、うほうほのが~。
hinotamakoten18.jpg
どちらも本来はヒヨコ型ジャイロコプターが待機しています。

hinotamakoten19.jpgペンギン型ロケットはただいま燃料充填中。
燃料はヒドラジン・H2O2とがまの油。
hinotamakoten10.jpg最後は図々しくも工房長の肩にのり記念写真を撮るがー。

ありがとうございました!

【ひのたま地球防衛軍】展は3日(日曜)までで~す。

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加藤洲十二橋と閘門 その1


12kyou01.jpgいきなりコルトノズルから失礼しますが~。
もう一カ月以上前の事だが、加藤洲十二橋&閘門めぐりツアーに参加してきた。
東関東自動車道を使い家から二時間弱、水の郷さわらが集合場所。道の駅&川の駅ですが色々な展示物もあり興味津々。
下は浚渫船利根号。
12kyou02.jpg12kyou02b.jpg
12kyou03.jpgまた遊覧船やシャトル船の発着所となっていて、車で来てもいろいろ楽しめるようだ。シャトル船は伊能忠敬記念館の方まで小野川を行くらしい。伊能忠敬記念館や佐原の町並み、色々な展示物も見たいので再来したい。などと船に乗る前からまた来ようと思うのだった。
12kyou04.jpg12kyou05.jpg
12kyou07.jpg今回お世話になるのはこのサッパ船。
I出版のO氏が仕切ってくれた。感謝。

早速乗り込んで出発の御一同様。
まずは利根川を下り、中江間へと向かう。
抜群の天気、暑いが水面が近いので心地がよい。
写真は中江間樋管手前の水門。
小さいながらもローラーゲート。


中江間樋管を抜けると中江間閘門。
管理人が操作する小さな閘門だ。
船頭さんが電話連絡しておいたとのことで、管理人のおばちゃんが待っていてくれた。
なので閘室に入るとすぐに操作開始。利根川側のゲートが閉まり始める。
下は中江間側のゲート。
12kyou08.jpg
12kyou08b.jpgゲートが閉まるのを待つ間、パドルさんの「仲江間閘門にマイタゲート疑惑?」を検証。船頭さんやおばちゃんに聞くが確かな答えは得られず。おばちゃんによれば昔は角落としだったとの事。しかし、見れば見るほどマイタゲートの閘頭部に見えてくる。謎だ。
参考物件:kasen.net志那の閘門
12kyou08c.jpg閘室内が結構な水流で渦巻いていると思ったら、中江間側の閘門扉が開いていた。ちょっと開けて水位を調整なんてもんじゃなく、利根川側が閉まりきってないうちから、中江間側を開き始めていたようだ。豪快!
利根川側が閉まり流れが止まって出発。
12kyou09.jpg

直線が続く中江間。
12kyou10.jpg
のどかだ。
中江間から与田浦そして新佐衛門川へと進む。
12kyou11.jpg
しかし、のんびりしたボートトリップもここまで。
にわかに騒がしくなるボート周辺。
新佐衛門川の川底に潜んでいた大魚がスクリュー音を探知。
ピラニアの襲撃だぁ!!!<大ウソ

草魚レンギョ(ハクレン)の大群がボートの周りでジャンプ。
でかいから迫力がある。
2匹ほど船の中に飛び込んだ。
結構くさいらしい。
もう一匹飛びこんできそうになったが、O氏が身体を張り後頭部でブロック。偉い!
12kyou12.jpg12kyou13.jpg

その2へ続く

横浜アート縁日に参加します

アート縁日
今週末10/9・10横浜ポートサイド公園にて開催されるアート縁日に家鴨窯(あひるがま)出展します。
ブースナンバー46番。お時間がありましたらぜひお越しください。ひやかし大歓迎。
来年の干支のウサギもの(小平皿・宝物入れ)を始め、新作の殿のテーブルチャイム、ネコの貯金箱他いろいろ。
会場までの地図や会場見取図等は陶芸アルバムの方にアップしてありますのでご覧ください。
午前10時から午後5時まで開催しています。

加藤洲十二橋と閘門 その2

その1の続き。

12kyou15.jpg12kyou15b.jpg
加藤洲十二橋地区に入るあじさい橋からはエンジン停止。
ここからは船頭さんが竿で船を操り進む。エンジン音が無くなりさらにのんびりムード。生活と水路の親密な関係が感じられる。

橋がちっとも写っていない動画を少々。フレームを丸い魚眼のまま撮っていたのに気が付かなかった。あはは。

12kyou16.jpg
こういう橋がお気に入り。
後ろの売地の看板も気になる。

そうこう言ってるうちに加藤洲閘門か見えてきた。
メンテナンス中なので通行止め。Uターンして戻る。
しかし、藤色の機械室は微妙な感じ。藤棚があったからそこからの発想か。
12kyou17.jpg
12kyou18a.jpgさて帰りの道のり、魚の襲撃におびえながらダッシュで抜ける。あはは。


下は途中で見かけた「塗り残し物件」。
気の早い奴が足場外しちゃったのだろうか。。。
12kyou18.jpg
12kyou19.jpg与田浦まで戻ってきた。

大割水路へと向かう前に与田浦の船乗り場でしばし休憩。


下は船乗り場近くのサッパ舟の艇庫。
12kyou21.jpg
12kyou20.jpgアヤメのシーズンはとても混み合うようであるが、この暑いさなかではあまり観光舟にのる酔狂な人たちはあまりいないようである。

水面を滑ってくる風は涼しく心地よい。暑いけどね。

ということでその3に続きます。
12kyou22.jpg

大タコの復活


タコ公園気になっていた下神明のタコ。
気になってると言いつつすっかり情報を見逃していたら復活していたので見に行ってきた。
どうも親だこを壊すと言っていた時点で新規に作ることが決まっていた様子。
しかし、いろいろうるさい昨今タコ山が作られたのは拍手ものだ。

takoshinnmei_pano.jpg
タコ山いやぁ人気の様で殿が滑れない。あはは
時間を変えて再挑戦だな。
子ダコは昔からのものを移設、でもリペイントされてきれいになっている。まあ、大ダコよりずっと年上なので小ダコと呼ばないとね。以前は鉄梯子でつながっていたが、今回は繋がっていない。
大ダコはちょっと形が変わったものの結構急な坂を多用した楽しそうな空間。
殿が満足していないのでまた近々訪れる事になろう。

移設前のタコ公園の記事
タコと格闘
タコ公園 タコはいずこへ
帰り道に寄ったタコ

4段重ね


タコ公園の帰りに見上げた4段重ねの立体交差。
車道、品鶴線、大井町線、新幹線と重なっている。
新幹線が白飛びしちゃった。
【2010/10/3撮影】

不機嫌なキリン

不機嫌なキリン不機嫌なキリン
4段重ねを見上げた横の公園にいた不機嫌そうな顔をしたキリン。
がーが乗ったからではなさそうで。
ちょいと下をのぞき込んだら理由が分かった。
「おらはユーカリは喰わんぞ」
kirin03.jpg
【2010/10/3撮】

アート縁日 初日


横浜「アート縁日」Vol.19に参加してきます。ちょっと空の機嫌が悪いようですが、頑張って何とかします。はい。
上のアート縁日のリンクはhalcoのぶろぐのパップやら何やらのところにリンクしていますので、もしお越しになる気になりましたらチェックしてからいらしてください。
ひやかしで十分ですので是非。
がーは店長なのでエプロンして頑張ります。
代表的なのは来年の干支ウサギたち。いい感じに出来てますよ。ぜひお越しを。 
DSCN0337.jpg

アート縁日 雨の1日目

アート縁日
アート縁日アート縁日1日目、ふったりやんだりの天気の中多数の方が足を止めて見てくださる至福の時を過ごしてきました。
ホント、雨の中ありがたい。
ブログを見て来てくださった方もいて感激。
何度も足を運んでくださり、兎皿を何度も何度も眺めてくださっている姿を見ると雨なんか気にならなくなる。
でもできればやんでくれ。
アート縁日TAKAさんとカッパを着たカピパラさんも来てくれた。雨の中本当にありがとう。


閉幕の17時近くなって本降りに。

でも、何かとってもいいね、アート縁日。

アート縁日アート縁日はもう一日。
雨よ上がれ!

加藤洲十二橋と閘門 その3

その2の続き。
12kyou23.jpg
12kyou24a.jpg与田浦で少々涼をとった御一行。
サッパ舟に再度乗り込み出発です。
進路は大割水路。もしゃもしゃでジャングルっぽい。
また出るか!ピラニア。
と、現れたのは「扇島閘門」いやいや「香北東部幹線水門」となったとパドルさんの記事で読んだ水門。
閘門の使命は終え、水門として片側だけが機能している。

12kyou25.jpg土手の向こうにクジラがいるのか?そうなのか?

と言っているうちに大割閘門が見えてきた。
先ほど通れなかった加藤洲閘門と色は違うが、ほぼ同じに見える。
12kyou26a.jpg
ロボットっぽい顔の機械室。なぜ泣いている?
鼻のあたりにくま?もしくは某猫のしみがある。
12kyou26b.jpg12kyou26c.jpg
12kyou26d.jpg閘室内に入り操作用のひもを引くと一連の動き(入ってきた側の閘門扉が閉まる>バイパスゲートを開き水位を合わせる>バイパスゲート閉める>行き先側の閘門扉開く)が自動で行われる仕組みだ。上右の写真が操作紐。
閘室は閘門扉に比べて広く感じられる。いまきた水路に合わせた合わせた扉にしておかないと、大きめの船が入って行ったら困るからか?また閘室内の広さは多くのサッパ船を通航させるための工夫なのかもしれない。

船頭さんの計らいで強い日差しを避けるため、暗渠部にはいって待つ。
さほど水位差が感じられない。20センチくらいか?

12kyou26e.jpg12kyou26f.jpg
12kyou26g.jpg常陸利根川側に出た。

北西に進む。要は霞ヶ浦方面だ。

その4に続く。
12kyou27.jpg
がーレンダー
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