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江東ドボクマッピングツアー その3 扇橋閘門

その2の続きです。

小名木川に入り東に進むと、新扇橋の向こうに赤い水門が登場。
扇橋閘門
suiro19_oogibashikoumon02.jpg扇橋閘門です。
管理は東京都江東治水事務所。
ここまで通ってきた水路は感潮水域だったが、ここからは水面高が管理されている内水路となる。

suiro19_oogibashikoumon03.jpgその内水路と感潮水域の行き来を可能にしているのが閘門。
満潮時には最大3メートルくらいの水位差があることもあるそうだ。

閘室内へ侵入。
suiro19_oogibashikoumon04.jpg今通ってきた側の扉が閉まってゆく。
閘門は水が入っている閘室の前後を閉じる扉で構成されていて、水の移動はサイフォンの原理で行われる。
要は水位の高い側から注水、低い側に排水ということだ。
これによって内水路側の水の流れも作り水質の維持にも役に立つとのこと。
suiro19_oogibashikoumon05b.jpg排水完了。
後扉解放。
わかりにくいので排水前の水面位置を記しておく。
suiro19_oogibashikoumon06.jpg用意されたビニール傘をさしていざ進まん。

なぜ傘をさしているのかって?
上がったばかりの扉から垂れてくる水が結構な量なのですよ。はい。
丸い穴が並んでいるのが扉の底です。

まだ続きますよ。
扇橋閘門
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