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船頭平閘門

船頭平閘門中川口閘門で気を良くした一行(とはいっても殿との二人旅だが)はちょっと足を延ばすことにした。
行く先は船頭平閘門。
木曽川と長良川を結ぶ閘門だ。
着くなり自前のボートを出して閘門通過を試みようとする殿。
残念!17時までだって。
冗談抜きでインフレータブルやファルトボート背負って出かけて閘門通過というのは楽しいかもしれない。
船頭平閘門
船頭平閘門上の写真2枚は木曽川側から見た閘門扉。

閘門通過の方法を絵解きで解説してくれている看板。
鐘を鳴らして開けてもらうなんていい感じだ。

船頭平閘門重要文化財であることを説明する看板。

明治32年(1899)から工事が始まり、明治35年(1902)3月に完成。
平成6年に景観や構造はそのままに改築。平成12年5月25日重要文化財に指定。
船頭平閘門
船頭平閘門木曽川側の閘頭部から長良川側の扉を眺める。
長良川側の閘頭部には橋がかけられ歩行者の行き来を可能にしている。

下の写真は木曽川側の閘門扉。マイターゲートである。ステンレス製。
マイターゲートは一方向の水圧のみで水密が保たれ、逆の場合は開いてしまう構造なので逆向きの一対で構成されている。中川口閘門もこの方式だが、運河側からの圧力を受ける扉は開け放しであった。
船頭平閘門
船頭平閘門船頭平閘門
長良川側から閘室を見る。
扉よりも広い幅を持ち、最盛期には筏や船が詰まっていたのだろう。
長さは23.9mとのこと。
右に見える看板には「閘室内ジェットスキー回転禁止」とある。
船頭平閘門
船頭平閘門長良川側閘頭部に架けられた橋の上から木曽川側の閘門扉を見る。
水色の橋は堤防上を走る道(愛知県道・三重県道168号立田長島インター線)のもの。


下は長良川側から見た閘門扉。
船頭平閘門船頭平閘門
船頭平閘門閘頭部から長良川方面を眺める。
木曽川側に比べ広く船着き場もきれいに整備されている。
防災船着き場として機能するようだ。

船頭平閘門改修時に取り換えられた明治期の閘門扉が展示されていた。
横のテントにはそのほかのパーツ類が保存されているのかもしれない。(想像)

訪ねた時間が遅く資料等を公開している木曽川文庫を覗くことが出来なかったが、ちょっと足を延ばした甲斐のある閘門だった。満足満足。

本日の予定終了。
船頭平閘門
volvo.jpg
おまけ

移動中に見つけたVOLVOの山。
アマゾンやサイモン・テンプラー御用達のスポーツクーペ1800Eがゴロゴロ。
変なところから草が生えているのにボディは朽ちていないのはスエーデン鋼のなせる業か。


より大きな地図で 船頭平閘門 を表示
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No title

殿がボートに乗っているが~!

Re: No title

ミナコさん、こんにちは
船持って行けってうるさかったんです。あはは

No title

ツボを押さえた撮影アングルに毎日コーフンさせられてます。
次回は殿通航動画ですね?

Re: No title

船頭様、ありがとうございます。
そう言っていただくとアップしたかいがあるというもの。
動画ですか、五時過ぎていたんですよ、そうでなければねぇ。
がーレンダー
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