スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心残りの名古屋港、会いたかったロータリーボート

基本的には大満足だった名古屋行(まだレポート途中)ですが、残念で仕方のないことが一つ。
それはロータリーボート。(東京のロータリーボート、第十一あかつきの記事へのリンク)東京では見られなくなってしまったあの姿のことをちょっと思い出していたわけです。
木曽からの木材を扱っていた名古屋の貯木場は、ロータリーボートを生み出した場所でもあった訳で、ひょっとしたら現役のロータリーボートにも会えるかもなんていう密かな期待もあったのですが、時間的にも地理的にもちょっと難しく事前に調べることもせず出かけ帰ってきたのです。
で帰ってきてからいろいろとチェックしていくうちに、やっぱり現役の影がちらほら。
しかし仕事船ですからどこに行けば会えるということでもないのでしょうが、その姿が確認できる写真がいくつかありました。そのキーワードはみなと祭り。毎年海の日に行われているようですが、その時に行われる筏師一本乗り。
こちらのブログのみなと祭りのエントリーをご覧いただきたい。
3番目の写真、南極観測船「ふじ」(これも見たかった)とともに写っている青い船はロータリーボートではあるまいか?
そしてこちらのWEBページ。一枚目の写真、筏師のみなさんの後ろにロータリーボートらしい船。
決定的な一言があるブログも発見。こちらの記事。最後の方に「最後には船の筏師、ロータリーボートの実演もあって」との記述。なんですと実演もあるとおっしゃるか!(2009年の港祭りのようですが)。
もちろん動いているところは見てみたい。しかし本当に見たいのは水中の駆動システム。見たからどうってこともないでしょうが、見たいものは見たいのです。無理だろうけど。むむむ。
かなり取り乱している今日この頃です。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

むむむなお気持ちわかります。
あかつき君亡き今、血を分けた名古屋の兄弟が健在なうちに会っておきたいものですね。
そういえば、以前紹介した筏の本(http://naisuiro.blog46.fc2.com/blog-entry-558.html
も、名古屋の発行でした。やはり本場だけあって、木材と向き合う文化の厚みが違うのかもしれません。

Re: No title

船頭様、こんばんは
木場の歴史博物館とかできませんかね?
そこにあかつき君を置いておらう。<どこかで現役だったらごめんなさい。

港祭りの写真を見ると普段はただの舟だまりに材木が並べられて立派な浮き桟橋。
きっとそれを作る際も名古屋のロータリーボートが活躍してるのかもと思うとみなと祭りの数日前から見学したい気持ちでいっぱいです。
しかし、みなと祭りでデモンストレーションをしているのならアップで写っている写真の一枚でもありそうなものですが、、、。
がーレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事なのだ
最近のコメント
ブログ内検索だがー
ジャンル・カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
プロフィールだがー

がーちゃん

Author:がーちゃん
焦点が定まらないブログですが~、お気楽極楽に。
がっがっが、が~。

Facebookページだが~
作陶!家鴨窯のFacebookページをはじめたのだが~。
リンクなのだ
バナーでリンク
気になったら行ってみて~
三線式Oゲージ・トイトレイン専門店はぐるまや模型店
日暮里繊維街・斎藤商店
booklog
タグを貼ってみる

 千春 クロ 名古屋旅2010 閘門 陶芸 公園遊具 タコ公園 べつやくれい スカイツリー 臨海大橋 クレーン船 デザインフェスタ がーちゃん ロータリーボート 江東ドボクマッピング 織る ボート乗り場 がー店長 あひる 

ガーウンター
RSSフィード
が~にメールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。