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加藤洲十二橋と閘門 その5

12kyou41.jpg
12kyou42.jpgその4の続きなり。
見えてきた、横利根閘門。
実は今回のツアーの事前案内のルートでは横利根閘門を通る予定はなかった。
O氏が用意したサプライズとはこの事だったのだが、巨大魚との格闘で大きなサプライズを与えてもらったので。。。あはは

今夏、マイタゲートの閘門3か所目にして通過の儀式が出来るとは3度目の正直ということなのだろう。
何とも嬉しいサプライズである。
この閘門もひもを引く自動式。船頭さんがひもを引くと開き始める閘門扉。
タイムスタンプを見たら2分程度で開いている。

12kyou43.jpg
12kyou44.jpg
12kyou45.jpg閘室内は蒸気船が使ったというだけあり広い。
そして、またひもを引く。
平成6年に修復された門扉はステンレススチール製であろうが、リベットが打たれ黒く塗られて重厚感が増している。パッキンは木製。
12kyou46.jpg
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12kyou48.jpg入ってきた閘門扉が閉まりバイパスゲートが開き、水位を合わせるのだが先ほどの新横利根閘門同様水位差がないのでちょっとさびしい。というかもったいない。せっかく入ったのにすぐに出されてしまうのだ。
左の写真は閘門内から利根川側の閘門扉を見たところ。

閘頭部にむき出しのギヤ類。大がかりに見える方がバイパスゲートの開閉に使っているものだろう。
チェーンを巻きあげるスプロケットの動きがよく見えて楽しい。
それに比べ閘門扉の開閉に使われる梯子型ラックを駆動するピニオンは直接モーターが回しているので動きは見えない。まあ、どうしようもないんだが。

12kyou49.jpg
12kyou50.jpg
12kyou51.jpg向こう側でひもを引いてからこちらに出てくるまで10分程度。操作板には「30分ほどかかります」と記されていたがあっという間だ。水位差がなかったことも短い理由だろう。

今度陸上から見るためにも訪れてみようと思う。
12kyou52.jpg横利根閘門を出るともうすぐ利根川だがその途中にも働く船たちを見ることが出来る。とはいえ働いている姿ではないんだが。

12kyou54.jpg12kyou53.jpg
などと言っているうちに水の郷さわらが見えてきた。
手前の水門の向こうにはちょうど佐原の街方面から帰ってきた船が見える。
4時間弱の水上トリップ満喫である。
m-241でログを取っていたはずなのだが電池が途中で落ちてダメに…。最近連敗だな。

そうそう、この日の行程を振り返ることが出来る動画をmechapandaさんがアップしてくださっているので是非ご覧いただきたい。
YouTube「十二橋めぐり 全行程早回し

そしてこの日の前半終了。あはは。
次は鹿島の工場地帯へと移動なのであった。

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