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朝倉彫塑館

がーちゃん、朝倉彫塑館へずっと気になっていたのに、訪れることができなかった朝倉彫塑館にやって来ました。
だって、今年の4月1日から平成25年の3月(予定)まで保存修復工事に入ってしまい、全面休館となってしまうというのです。
それでは行っておかないと、ということでやってきたわけです。
ぐずぐずしているとこの前の二の舞です。というのも、後回しにしてきたせいで平成19年に木造部分の公開が制限されてしまったのです。で、かなりがっくり。そんなこともあってまたもやギリギリの滑り込みなのです。
今回の保存修復が終わったら、木造部分もまた見られるようになるのだろうか。そうなると嬉しいな。

がーちゃん、朝倉彫塑館へこちらが入口。木造部分の玄関は逆側にあるが門は閉ざされているので見ることはできない。鉄筋コンクリートのアトリエ部のみ公開されていてる。中は撮影禁止。現在は作品が並ぶアトリエはとても広い空間で採光部が広い。床には作業用ピットが掘られていて昇降台が備わっているようだった。
建物自体の設計・監督も朝倉文夫氏が手がけたのだという。なんという才能。
彫像については何も言うことがない。すごいと唸るのみ。好みから言うと群れているもの、人より動物が暖かく感じた。
がーちゃん、朝倉彫塑館へ玄関上の2階部分は蘭の間という趣味の蘭を育てていた部屋だとのこと。今はその部屋に猫の彫像が集められた猫の部屋。外からならいいよね。へへへ。
ネコ猫ねこ。ねこだらけ。のびてたり、ネズミを咥えていたり、狙っていたり、寝ていたり、つままれていたり。
彼らを見るのが第一目的だったので大満足。しばらく足を止めて今にも動き出しそうな猫に見入る。


がーちゃん、朝倉彫塑館へ屋上部分は菜園になっていたそうで、屋上緑地を昭和初期からおこなっていたということか。
庭は撮影してもいいとのことなので屋上から覗き込んだ。
この庭の設計も本人のもの。湧水を利用した水庭。
仁義礼智信を表す大きな石が配されている。五典の配石といい、自己反省の場としていたそうだ。
知れば知るほど感心することが増える人だなぁ。

がーちゃん、朝倉彫塑館へ満足して外に出たあと裏に回ってみた。
屋上に見える緑は結構育った樹。カラスが大事なものを丁寧に隠していたのは内緒なのだが~。
3階部分は日本間で円みをモチーフに作られていて窓も丸い。

図録、猫の絵はがきセットを購入。
【2009年2月11日訪館】

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こんにちは。おひさしぶりでございます。
久々に見た「ガーちゃん」なごみますね。
こちらも、何とか新しいブログ生活を始めました。
今後ともよろしくです。

朝倉彫塑館、わたしも見に行こうと思いながら、未だに行っていません。
今月中に見なければ25年まで見られないんですね~。
急ごう!

それと、ブログ、リンクさせていただきました。
よろしくお願いします。

y_suzukawaさん、こんばんは
ありがとうございますが~
こちらこそよろしくお願いします。
リンクありがとうございま~す。

ナカムラミナコさん、こんばんは
そうですよ、今月中に行かないと!!!
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